相続税の申告期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内」です
贈与額別の贈与税

贈与額別の贈与税の一覧

もらった額と、贈与者との関係や使う制度から、贈与税の目安と申告の要否を探せます。

額と関係・制度を選ぶ

表の金額は、1年間にその額だけをもらった場合の贈与税です。金額をタップすると、計算の流れと申告の期限が見られます。住宅取得資金の列は「省エネ等住宅/それ以外の住宅」の順です。

贈与額別の贈与税(関係・制度別)

よくある質問

500万円を親からもらったら、贈与税はいくらですか?

贈与を受けた年の1月1日に18歳以上の子が親から受けた場合は特例税率で48.5万円です(500万円−基礎控除110万円=390万円×15%−10万円)。一般税率なら53万円です(国税庁 No.4408 の計算例)。

贈与税は年間いくらまでかかりませんか?

暦年課税では、1月1日から12月31日までにもらった財産の合計が基礎控除額の110万円以下なら、贈与税はかからず、申告も不要です(国税庁 No.4402)。

1,000万円の贈与は、住宅取得資金なら非課税になりますか?

直系尊属から住宅取得資金を受け、要件を満たす省エネ等住宅なら、1,000万円まで非課税の特例を使えます。ただし、特例を使うには申告が必要です(国税庁 No.4508)。

計算の根拠と出典

  • 計算:暦年課税は基礎控除110万円と国税庁の速算表、相続時精算課税は基礎控除110万円・特別控除2,500万円・税率20%、住宅取得資金は非課税の限度額を引いた残りに基礎控除と特例税率を適用した概算です。

出典: 国税庁 No.4408 贈与税の計算と税率(暦年課税)/国税庁 No.4508 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税/国税庁 No.4103 相続時精算課税の選択

※ 概算です。実際の贈与税は、財産の評価額・関係・年齢・適用する制度で変わります。

関連ページ

※ 本ページの試算は概算です。申告が必要かどうかは、税務署または税理士にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日