相続税の申告期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内」です
評価額別の相続税

土地・家・マンションの評価額別 相続税の一覧

相続した財産の種類と評価額、家族構成から、相続税の目安と申告の要否を探せます。

種類・評価額・家族を選ぶ

表の金額は、その財産だけを相続し、法定相続分どおりに分けた場合の相続税の合計です。金額をタップすると、計算の流れと小規模宅地等の特例を使った場合の差が見られます。

土地の評価額別 相続税

家の評価額別 相続税

マンションの評価額別 相続税

不動産(土地と建物)の評価額別 相続税

よくある質問

3,000万円の土地を相続したら、相続税はかかりますか?

基礎控除は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」です。法定相続人が1人でも3,600万円なので、土地だけを相続して評価額が3,000万円なら、相続税はかかりません。

評価額と売れる値段は同じですか?

同じとは限りません。土地は路線価方式か倍率方式、建物は固定資産税評価額で評価します(国税庁 No.4602)。売却価格や査定額とは別の数字になることがあります。

計算の根拠と出典

  • 計算:基礎控除3,000万円+600万円×法定相続人の数、法定相続分どおりの分割、配偶者の税額軽減を反映した概算です。その財産以外はないものとしています。

出典: 国税庁 No.4152 相続税の計算/国税庁 No.4602 土地家屋の評価/国税庁 No.4124 小規模宅地等の特例

※ 概算です。実際の税額は財産の評価額・分割・各種特例により変わります。

関連ページ

※ 本ページの試算は概算です。正確な申告は税理士にご相談ください。

最終更新日:2026年10月25日