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預貯金の相続手続き

東日本銀行の相続手続き 必要書類・依頼書・連絡先

東日本銀行の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類・依頼書を、東日本銀行の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

東日本銀行の案内

東日本銀行の口座名義人が亡くなったときは、相続手続き専用ダイヤル(045-718-6594)に連絡します。東日本銀行は、2025年11月4日から、相続手続き業務を横浜銀行へ委託しています。相続の発生、残高証明書、取引明細表についての問い合わせも、この専用ダイヤルです。

項目内容
金融機関東日本銀行(第二地方銀行・本店 東京都)
電話(相続手続き専用ダイヤル)045-718-6594。相続発生、残高証明書、取引明細表についての問い合わせもここに連絡する。2025年11月4日から、東日本銀行は横浜銀行へ相続手続き業務の委託を開始している
来店来店するときは、あらかじめ連絡する。公式サイトの案内では、店舗は昼休業に注意するよう書かれている
依頼書・確認表「相続手続依頼書」と「受取書」は東日本銀行所定の書類で、取引内容や取扱方法などにより異なる。

※連絡先・受付時間・必要書類は、東日本銀行の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前に東日本銀行の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

東日本銀行の相続手続きは、どんな順番で進みますか

東日本銀行の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1相続発生のご連絡(相続手続き専用ダイヤル)
2お手続き概要・お手続きの流れの確認(公式サイトの「口座名義人が亡くなった(相続手続き)。」のページを見る)

東日本銀行の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

東日本銀行の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

遺言書がなく、遺産分割協議書がある場合

  • 遺産分割協議書(法定相続人全員が署名・捺印(実印)した原本。相続人全員の印鑑証明書が添付されているもの)
  • 相続人全員の印鑑証明書(発行日から6か月以内)
  • 戸籍謄本(被相続人の出生から死亡までの連続した全戸籍謄本。相続人の氏が養子縁組や離婚・婚姻等で変わっている場合は、相続人の最新の全部事項証明書も出す。「法定相続情報一覧図の写し」を出す場合は、戸籍謄本は不要)
  • 相続人(預金等の払い戻しを受ける方)の実印・お届け印
  • 被相続人の預金通帳、証書、カード等
  • 東日本銀行所定の書類:相続手続依頼書、受取書(取引内容・取扱方法などにより異なる)

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

遺言書がある場合などの必要書類は、どこに載っていますか

東日本銀行の公式ページ「口座名義人が亡くなった(相続手続き)。」には、遺言書がある場合など、ほかの相続の形態の必要書類も載っています。このページでは、遺言書がなく遺産分割協議書がある場合をまとめています。

東日本銀行のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

東日本銀行の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

亡くなった人が、東日本銀行のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。多摩信用金庫、東京東信用金庫、芝信用金庫、巣鴨信用金庫、みなと銀行、北日本銀行などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。

よくある質問

東日本銀行の相続手続きの連絡先は何番ですか?

東日本銀行の公式の案内には、「電話(相続手続き専用ダイヤル)」として045-718-6594。相続発生、残高証明書、取引明細表についての問い合わせもここに連絡する。2025年11月4日から、東日本銀行は横浜銀行へ相続手続き業務の委託を開始していると書かれています。受付時間や休業日は公式ページで確認してください。

東日本銀行の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?

東日本銀行の公式の案内では、「相続手続依頼書」と「受取書」は東日本銀行所定の書類で、取引内容や取扱方法などにより異なる。

東日本銀行の相続手続きに必要な書類は何ですか?

東日本銀行の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。遺言書がなく、遺産分割協議書がある場合に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、東日本銀行の案内の内容をまとめています。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:東日本銀行の公式サイトの相続手続きのページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。
  • 本店の所在地:第二地方銀行協会「加盟地方銀行一覧」と各行の公式サイトの記載です。

出典: 東日本銀行「口座名義人が亡くなった(相続手続き)。」

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、東日本銀行の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日