相続税の申告期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内」です
預貯金の相続手続き

芝信用金庫の相続手続き 必要書類・依頼書・連絡先

芝信用金庫の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類・依頼書を、芝信用金庫の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

芝信用金庫の案内

芝信用金庫の預金者が亡くなったときは、お取引店に知らせます。相続を手続きする人の本人確認書類(運転免許証・個人番号カード・健康保険証等)が必要です。必要書類は、公正証書遺言、自筆証書遺言、遺産分割協議書の有無で分かれます。

項目内容
金融機関芝信用金庫(信用金庫・本店 東京都)
お取引店お亡くなりになられたお客様の取引がわかるもの(通帳・キャッシュカード等)を用意して、お取引店に知らせる。手続きする人の本人確認書類(運転免許証・個人番号カード・健康保険証等)を必ず用意する
依頼書・確認表「相続関係届書」は芝信用金庫所定の書類で、必要書類を確認したあとに案内される。

※連絡先・受付時間・必要書類は、芝信用金庫の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前に芝信用金庫の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

芝信用金庫の相続手続きは、どんな順番で進みますか

芝信用金庫の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1お亡くなりになったご連絡(お取引店に知らせる。相続手続が完了するまで、亡くなられたお客様の口座は、引き出し・預け入れ・振込の受け取りができず、口座振替の引き落としもできなくなる)
2必要書類のご案内等(相続の方法やお取引内容により異なるため、あらかじめ取引店に確認する)
3相続書類のご提出
4払戻し等のお手続き

芝信用金庫の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

芝信用金庫の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

Ⅰ.公正証書遺言書がある場合(遺言執行者の指定がある場合)

  • 被相続人(亡くなられた方)の戸籍謄本(被相続人の死亡の事実が確認できるもの)
  • 受遺者の現在の戸籍謄本
  • 遺言執行者の印鑑証明書(発行日から6か月以内。融資取引のある場合は3か月以内)
  • 公正証書遺言書(正本または謄本)
  • 被相続人の通帳・証書・キャッシュカード等
  • 芝信用金庫所定の「相続関係届書」(上の書類を確認したあとに案内される)

Ⅰ.公正証書遺言書がある場合(遺言執行者の指定がない場合)

  • 被相続人の戸籍謄本(死亡の事実が確認できるもの)、受遺者の現在の戸籍謄本
  • 受遺者の印鑑証明書(発行日から6か月以内。融資取引のある場合は3か月以内)
  • 公正証書遺言書(正本または謄本)、被相続人の通帳・証書・キャッシュカード等
  • 芝信用金庫所定の「相続関係届書」(上の書類を確認したあとに案内される)

Ⅱ.自筆証書遺言書がある場合(遺言執行者の指定がある場合)

  • 被相続人の戸籍謄本(出生から死亡まで連続したもの)、相続人全員および受遺者の現在の戸籍謄本(相続人が兄弟姉妹の場合は、被相続人の両親の戸籍謄本(出生から死亡まで連続したもの)も必要)
  • 遺言執行者の印鑑証明書(発行日から6か月以内。融資取引のある場合は3か月以内)
  • 自筆遺言書および家庭裁判所検認済証明書(家庭裁判所の検認を受けた場合)、または自筆遺言書および法務局発行の遺言書情報証明書(法務局の遺言書保管所に保管されていた場合)
  • 被相続人の通帳・証書・キャッシュカード等、芝信用金庫所定の「相続関係届書」

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

Ⅲ・Ⅳの場合の必要書類は、どこに載っていますか

芝信用金庫の公式ページ「相続のお手続き」には、遺産分割協議書がある場合(Ⅲ)、遺産分割協議書・遺言書がいずれもない場合(Ⅳ)の必要書類も載っています。残高証明書が必要な方向けの案内もあります。戸籍謄本一式に代えて、法務局が発行する「法定相続情報一覧図」(申出より6か月以内のもの)を出すこともできます。

芝信用金庫のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

芝信用金庫の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

亡くなった人が、芝信用金庫のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。東日本銀行、多摩信用金庫、東京東信用金庫、巣鴨信用金庫、岡崎信用金庫、瀬戸信用金庫などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。

よくある質問

芝信用金庫の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?

芝信用金庫の公式の案内では、「相続関係届書」は芝信用金庫所定の書類で、必要書類を確認したあとに案内される。

芝信用金庫の相続手続きに必要な書類は何ですか?

芝信用金庫の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。Ⅰ.公正証書遺言書がある場合(遺言執行者の指定がある場合)、Ⅰ.公正証書遺言書がある場合(遺言執行者の指定がない場合)、Ⅱ.自筆証書遺言書がある場合(遺言執行者の指定がある場合)に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、芝信用金庫の案内の内容をまとめています。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:芝信用金庫の公式サイトの相続手続きのページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。
  • 本店の所在地:第二地方銀行協会「加盟地方銀行一覧」と各行の公式サイトの記載です。

出典: 芝信用金庫「相続のお手続き」

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、芝信用金庫の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日