オリックス生命の死亡保険金は、家族が亡くなった場合の請求は書面による手続きです。公式の案内では、請求書類を公式サイトでダウンロード・印刷して、記入して投函します。契約者が法人のときや、受取人が複数のときなど、ダウンロード書類を使えない場合は、保険金・給付金お問合せ窓口に連絡して、書類を取り寄せます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社 | オリックス生命(生命保険会社) |
| 書類のダウンロード | 公式サイトの「書類ダウンロード」で、質問に答えると、お手続き書類をダウンロードできる。ダウンロード、印刷、記入・投函、保険金の受け取りの順に進める |
| ダウンロード書類を使えないとき | 【保険金・給付金お問合せ窓口】から請求書類を取り寄せる。契約者が法人、保険金を年金・据置で受け取りたい、保険金受取人が複数、保険金受取人以外が手続きする(代筆者・代理請求人など)、亡くなった本人だけでなく配偶者や子が保障対象の商品、保険料払込免除・高度障害保険金・リビングニーズ保険金・介護前払保険金・障害介護一時金の請求、のいずれかに当てはまるとき |
| 請求書 | ダウンロードできる書類は、公式サイトの案内に並ぶ対象商品(定期保険ファインセーブ、定期保険ブリッジ、定期保険ファイン・サポート・プラス、終身保険ライズ、終身保険ライズ・サポート、特定疾病保障保険ウィズ、円建終身保険エンキャンなど)の契約に使える。収入保障保険キープ、米ドル建終身保険キャンドル、一時払終身保険ムーンショットなどは、お問合せ窓口へ連絡する。 |
| 支払いまでの日数 | オリックス生命の公式の案内では、必要書類が当社に到着した日の翌営業日から、5営業日以内にご指定の口座に送金します。5営業日を超える場合は、所定の利息を付けて送金します。書類の不足や記入漏れがあるときは、当社から連絡し、必要な書類がすべてそろった日の翌営業日から5営業日以内に送金します。確認・照会・調査が必要な場合は、さらに日数がかかります。 |
| 請求の期限 | 保険法95条1項では、保険給付を請求する権利は、行使できる時から3年間行使しないと時効で消滅する。契約の時期や種類によっては扱いが異なることがあるため、期限は約款か窓口で確かめる |
※連絡先・受付時間・必要書類は、オリックス生命の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。契約や口座の内容によって書類が変わるため、手続きの前にオリックス生命の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。
オリックス生命の死亡保険金の請求は、どんな順番で進みますか
オリックス生命の公式の案内に書かれている流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。
| 順番 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 書類をダウンロードする(質問に回答して、お手続き書類を得る) |
| 2 | 印刷する |
| 3 | 記入して投函する |
| 4 | 保険金を受け取る(必要書類が当社に到着した日の翌営業日から、5営業日以内に指定の口座に送金される) |
オリックス生命の死亡保険金は、いつまでに請求すれば間に合いますか
保険法95条1項(e-Gov法令検索の条文)は、「保険給付を請求する権利、保険料の返還を請求する権利及び第六十三条又は第九十二条に規定する保険料積立金の払戻しを請求する権利は、これらを行使することができる時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。」と定めています。死亡保険金の請求権も保険給付を請求する権利なので、行使できる時から3年たつと、時効で請求できなくなるおそれがあります。
契約の時期や種類によっては扱いが異なることがあります。期限は、オリックス生命の約款か窓口で確かめてください。亡くなった人が複数の契約に入っていたときは、契約ごとに請求します。
オリックス生命の死亡保険金は、相続税の対象になりますか
死亡保険金が相続税の対象になるかは、保険料を負担した人(契約者)・被保険者・受取人の関係で決まります。契約者=被保険者=亡くなった人で、受取人が相続人のときは、相続税の対象(みなし相続財産)になり、「500万円×法定相続人の数」までが非課税です。組み合わせによっては、相続税ではなく所得税や贈与税になることもあります。条件は生命保険の死亡保険金は相続税の対象?非課税枠の使い方にまとめています。
保険金を含めた遺産の合計が基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超えるかは、相続税かんたん計算機で概算できます。相続税の申告と納税は、相続の開始を知った日の翌日から10か月以内です(国税庁 No.4205)。申告期限を計算することもできます。
死亡保険金の請求と並行して、預貯金の手続きは金融機関別 預貯金の相続手続き、年金や健康保険など市区町村の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続きにあります。
よくある質問
オリックス生命の死亡保険金の請求は、まずどこに連絡しますか?
オリックス生命の公式の案内では、公式サイトの「書類ダウンロード」で、質問に答えると、お手続き書類をダウンロードできる。ダウンロード、印刷、記入・投函、保険金の受け取りの順に進める
オリックス生命の死亡保険金は、どれくらい日数がかかりますか?
オリックス生命の公式の案内では、必要書類が当社に到着した日の翌営業日から、5営業日以内にご指定の口座に送金します。5営業日を超える場合は、所定の利息を付けて送金します。書類の不足や記入漏れがあるときは、当社から連絡し、必要な書類がすべてそろった日の翌営業日から5営業日以内に送金します。確認・照会・調査が必要な場合は、さらに日数がかかります。
オリックス生命の死亡保険金は、いつまでに請求しますか?
保険法95条1項は、保険給付を請求する権利は、行使できる時から3年間行使しないと時効で消滅すると定めています。契約の時期や種類によっては扱いが異なることがあるため、期限はオリックス生命の約款か窓口で確かめてください。
オリックス生命の死亡保険金は、相続税の対象ですか?
契約者(保険料の負担者)・被保険者・受取人の関係で決まります。契約者=被保険者=亡くなった人で、受取人が相続人のときは、相続税の対象(みなし相続財産)になり、「500万円×法定相続人の数」までが非課税です。
根拠と出典
- 連絡先・手続きの流れ・必要書類:オリックス生命の公式サイトの死亡保険金の請求のページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
- 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。
- 請求の期限:保険法95条1項の条文(e-Gov法令検索)によります。
出典: オリックス生命「ご家族がお亡くなりになった方のご請求」/保険法(e-Gov法令検索)第95条
※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、オリックス生命の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。
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※ 本ページは相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各社の窓口、または税理士・弁護士等の専門家にご確認ください。
最終更新日:2026年10月26日