朝日信用金庫の預金者が亡くなったときは、お取引店舗(お近くの店舗)に来店するか、電話で知らせます。通帳・キャッシュカードなど、取引の内容がわかるものを用意します。公式の案内では、相続関係書類を預かってから手続きが終わるまで、2週間程度かかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 金融機関 | 朝日信用金庫(信用金庫・本店 東京都) |
| お取引店舗(来店または電話) | お亡くなりになった方の通帳・キャッシュカードなど(取引の内容がわかるもの)を用意して連絡する。今後の手続き、必要書類、書類の出し方が案内される |
| 受付時間 | 午前9時〜午後3時(土・日・祝日と12月31日〜1月3日を除く。昼の時間は窓口営業を休止している) |
| 相続集中処理センター | 必要書類は、お取引店舗に来店して出すか、相続集中処理センターへ郵送して出す。出し方はお取引店舗が案内する |
| 依頼書・確認表 | 朝日信用金庫所定の「相続手続依頼書」(お取引店舗で受け取り、署名・捺印(実印))と、ホームページの「相続についてのお伺い」(PDF)を使う。「相続手続依頼書」に被相続人の情報を印字してもらうには、依頼する人が相続関係者であることを確認できる書類(戸籍謄本(除籍謄本)、本人確認書類等)の事前の提出が必要。 |
| 残高証明書 | 残高証明書・取引履歴照会は、お取引店舗に来店し、相続手続中であることを申し出る。被相続人の死亡年月日と相続関係者であることが確認できる戸籍謄本(除籍謄本)・本人確認書類等、来店した人の実印と印鑑証明書を持参する。1通ごとに所定の手数料がかかる。「法定相続情報一覧図」を出す場合は、戸籍謄本の提出は原則不要。既経過利息の記載を希望するときは、依頼時に申し出る。 |
| 手続きにかかる日数 | 相続関係書類を預かってから手続きが完了するまで、2週間程度。融資・貸金庫・公共債・投資信託・外貨預金などの取引がある場合は、さらに日数がかかることがあり、別途来店が必要な場合もある。 |
※連絡先・受付時間・必要書類は、朝日信用金庫の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前に朝日信用金庫の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。
朝日信用金庫の相続手続きは、どんな順番で進みますか
朝日信用金庫の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。
| 順番 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 相続発生のご連絡(お取引店舗に来店するか電話で知らせる) |
| 2 | 必要書類のご案内(相続方法によって必要書類が違う。公式ページの質問チャートでA〜Dのどれに当てはまるかを確かめる。「相続手続依頼書」はお取引店舗で受け取る) |
| 3 | 必要書類のご準備(案内された書類を用意し、「相続手続依頼書」に署名・捺印(実印)する。ホームページから印刷した「相続についてのお伺い」にも記入する) |
| 4 | 必要書類のご提出(お取引店舗への来店か、相続集中処理センターへの郵送で出す。内容が確認されたあとで、「相続手続依頼書」に書いた取扱内容のとおりに手続きが行われる) |
| 5 | 手続き完了後の通帳・計算書等の返却(お取引店舗への来店か郵送で受け取る。戸籍謄本などの原本の返却を希望するときは、提出時に申し出る) |
朝日信用金庫で、戸籍謄本を集める時間がないときは、どうしますか
朝日信用金庫の公式の案内では、戸籍謄本等の取得が難しい人に、株式会社NCP相続センターの「相続時戸籍取得代行サービス」を紹介しています。基本プランは、被相続人と相続人の戸籍謄本・除籍謄本等の取得代行と相続関係図の作成、オプションプランは法定相続情報証明制度の申請代行です。有料で、契約はお客さまと株式会社NCP相続センターの間で結ばれます。
朝日信用金庫のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか
朝日信用金庫の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。
亡くなった人が、朝日信用金庫のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。東日本銀行、多摩信用金庫、東京東信用金庫、芝信用金庫、岡崎信用金庫、瀬戸信用金庫などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。
よくある質問
朝日信用金庫の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?
朝日信用金庫の公式の案内では、朝日信用金庫所定の「相続手続依頼書」(お取引店舗で受け取り、署名・捺印(実印))と、ホームページの「相続についてのお伺い」(PDF)を使う。「相続手続依頼書」に被相続人の情報を印字してもらうには、依頼する人が相続関係者であることを確認できる書類(戸籍謄本(除籍謄本)、本人確認書類等)の事前の提出が必要。
朝日信用金庫の残高証明書は、どう請求しますか?
朝日信用金庫の公式の案内では、残高証明書・取引履歴照会は、お取引店舗に来店し、相続手続中であることを申し出る。被相続人の死亡年月日と相続関係者であることが確認できる戸籍謄本(除籍謄本)・本人確認書類等、来店した人の実印と印鑑証明書を持参する。1通ごとに所定の手数料がかかる。「法定相続情報一覧図」を出す場合は、戸籍謄本の提出は原則不要。既経過利息の記載を希望するときは、依頼時に申し出る。
朝日信用金庫の相続手続きは、どれくらい日数がかかりますか?
朝日信用金庫の公式の案内では、相続関係書類を預かってから手続きが完了するまで、2週間程度。融資・貸金庫・公共債・投資信託・外貨預金などの取引がある場合は、さらに日数がかかることがあり、別途来店が必要な場合もある。
根拠と出典
- 連絡先・手続きの流れ・必要書類:朝日信用金庫の公式サイトの相続手続きのページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
- 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。
- 本店の所在地:第二地方銀行協会「加盟地方銀行一覧」と各行の公式サイトの記載です。
※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、朝日信用金庫の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。
関連ページ
金融機関別 預貯金の相続手続き
銀行ごとの連絡先と必要書類
会社別 亡くなった人の契約の解約・名義変更
携帯・NHK・電気・クレジットカード
地域別 戸籍謄本の郵送請求
被相続人の戸籍の請求先と手数料
地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き
市区町村ごとのおくやみ窓口と手続き
相続した預金口座の凍結解除と払い戻し
遺産分割前の払い戻し制度
亡くなった人の貸金庫の開け方と解約
相続人全員の署名・必要書類・銀行の案内
相続手続きの必要書類一覧
手続き別に何を用意するか
東日本銀行の相続手続き
東京都の第二地方銀行
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東京都の信用金庫
東京東信用金庫の相続手続き
東京都の信用金庫
芝信用金庫の相続手続き
東京都の信用金庫
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※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。
最終更新日:2026年10月26日