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預貯金の相続手続き

京葉銀行の相続手続き 必要書類・依頼書・連絡先

京葉銀行の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類・依頼書を、京葉銀行の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

京葉銀行の案内

京葉銀行の口座名義人が亡くなったときは、お取引店に連絡して手続きを始めます。通帳があり、預金残高が30万円以下で、融資や貸金庫などの契約がないなど、すべての条件にあてはまる場合は、Webで申し込みから口座解約まで完結する「Web相続手続」を使えます。

項目内容
金融機関京葉銀行(第二地方銀行・本店 千葉県)
お取引店亡くなったお客さまの取引内容がわかるもの(通帳・キャッシュカードなど)を用意して連絡する。残高証明書が必要な場合、葬儀費用の支払い等が必要な場合、「遺産分割前の相続預金の払戻し制度」の相談もお取引店に連絡する
Web相続手続申込から口座解約までWeb上で完結。パソコンやスマホで24時間手続きできる。条件:亡くなった方の通帳またはキャッシュカードがある、預金残高が30万円以下、融資や貸金庫・投資信託等の契約がない、複数の店舗に口座がない、遺言書または遺産分割協議書がない、相続人の中に外国籍や外国に居住している人がいない、のすべてにあてはまること
依頼書・確認表「相続手続依頼書」は京葉銀行所定の書類で、すべての相続人の署名・押印(実印)が必要。相続人申告シートなどもあわせて出す。

※連絡先・受付時間・必要書類は、京葉銀行の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前に京葉銀行の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

京葉銀行の相続手続きは、どんな順番で進みますか

京葉銀行の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1相続発生のご連絡(亡くなったお客さまの口座は、連絡と同時に、預金の預け入れ・引き出し、口座からの引き落とし、口座への振込、貸金庫の開閉などができなくなる)
2必要書類のご案内(遺言書や遺産分割協議書の有無でA〜Dに分かれる)
3書類のご提出
4払い戻し等のお手続き

京葉銀行の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

京葉銀行の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

A:「遺言書」「遺産分割協議書」がない場合

  • 亡くなった方の戸籍謄本(出生から死亡までの連続したもの)
  • すべての相続人の戸籍謄本(結婚、養子縁組等で新戸籍・別戸籍になっている場合は現在の戸籍謄本。相続人が兄弟姉妹の場合は、亡くなった方の両親の出生から死亡までの連続した戸籍謄本も必要)。法務局が発行する「法定相続情報一覧図」で代えられる
  • すべての相続人の印鑑証明書(市町村発行後6か月以内)
  • 亡くなった方の預金通帳、証書、キャッシュカード
  • 京葉銀行所定の書類:相続手続依頼書(すべての相続人の署名・押印(実印))、相続人申告シート、領収証(相続預金を現金で払い戻す場合)、新印鑑届(相続人へ名義変更する場合)、預金通帳・証書再発行依頼書兼受領証(通帳等の所在が不明で相続人へ名義変更する場合)、委任状および代理人の印鑑証明書(代理人が手続きする場合)

B:「遺言書」がなく「遺産分割協議書」がある場合

  • Aと同じ戸籍謄本一式(または法定相続情報一覧図)
  • すべての相続人の印鑑証明書(市町村発行後6か月以内)
  • 遺産分割協議書
  • 亡くなった方の預金通帳、証書、キャッシュカード、京葉銀行所定の書類

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

遺言書がある場合の必要書類は、どこに載っていますか

京葉銀行の公式ページ「相続のお手続きの流れ」には、遺言書がある場合の区分C・Dも載っています。このページでは、区分AとBをまとめています。AからDにあてはまらない場合は、お取引店に問い合わせます。

京葉銀行のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

京葉銀行の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

亡くなった人が、京葉銀行のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。千葉銀行、みなと銀行、北日本銀行、熊本銀行、もみじ銀行などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。

よくある質問

京葉銀行の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?

京葉銀行の公式の案内では、「相続手続依頼書」は京葉銀行所定の書類で、すべての相続人の署名・押印(実印)が必要。相続人申告シートなどもあわせて出す。

京葉銀行の相続手続きに必要な書類は何ですか?

京葉銀行の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。A:「遺言書」「遺産分割協議書」がない場合、B:「遺言書」がなく「遺産分割協議書」がある場合に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、京葉銀行の案内の内容をまとめています。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:京葉銀行の公式サイトの相続手続きのページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。
  • 本店の所在地:第二地方銀行協会「加盟地方銀行一覧」と各行の公式サイトの記載です。

出典: 京葉銀行「相続のお手続きの流れ」

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、京葉銀行の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日