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預貯金の相続手続き

熊本銀行の相続手続き 必要書類・依頼書・残高証明書・予約

熊本銀行の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類・依頼書・来店予約を、熊本銀行の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

熊本銀行の案内

熊本銀行の口座名義人が亡くなったときは、WEBの「TSUGI+(つぎたす)」(24時間365日)か、相続センターのフリーダイヤル(0120-500-542)、または来店で連絡します。必要書類は、遺言書や遺産分割協議書の有無でA〜Dに分かれます。

項目内容
金融機関熊本銀行(第二地方銀行・本店 熊本県)
電話(相続センター)0120-500-542。受付 月〜金 9:00〜15:45(土・日・祝日・12/31〜1/3を除く)。時間帯によっては混み合ってつながりにくいことがある
WEB(TSUGI+(つぎたす))24時間365日。複数の金融機関宛ての相続手続を1回で申請できる、株式会社NTTデータ関西の無料オンラインサービス。取引停止などの設定は、申し込みの翌営業日になる。急ぐときは、相続センターへの電話か来店で手続きする
来店必要書類がそろったら、お取引店またはお近くの本支店に連絡して来店する。公式サイトの「来店予約」から予約できる
依頼書・確認表相続手続に使う「相続届」「相続人確認表」は、各行所定の帳票。公式サイトに相続届の記入例がある。
来店予約公式サイトの「来店予約」から予約できる。書類を出すときは、お取引店またはお近くの本支店に連絡してから来店する。
残高証明書残高証明書は、相続人、遺言執行者、相続財産清算人等のうち1人の申し出で発行される。相続人などであることを確認する戸籍謄本や遺言書など、申し出る人の印鑑証明書と実印を用意して、お取引店に来店する。所定の「残高証明書発行依頼書」を出し、所定の手数料がかかる。
手続きにかかる日数書類を出したあと、不備や不足がなければ1週間程度で、指定した口座に相続預金などが振り込まれる。融資・貸金庫・投資信託などの取引がある場合は、手続きに時間がかかる。

※連絡先・受付時間・必要書類は、熊本銀行の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前に熊本銀行の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

熊本銀行の相続手続きは、どんな順番で進みますか

熊本銀行の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1相続発生のご連絡(WEBの「TSUGI+(つぎたす)」、相続センターへの電話、来店のいずれか。取引内容がわかる通帳・キャッシュカードなどを用意する)
2必要書類のご案内(遺言書や遺産分割協議書の有無などで書類が異なる。戸籍謄本と印鑑証明書は発行から6か月以内のもの)
3必要書類のご提出(お取引店またはお近くの本支店に連絡のうえ来店して出す。戸籍謄本などの返却を希望するときは窓口で申し出る)
4相続預金などのお受け取り(書類に不備や不足がなければ、提出から1週間程度で指定した口座に振り込まれる)

熊本銀行の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

熊本銀行の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

A:遺言書があり、遺言執行者がいる場合

  • 被相続人の戸籍(除籍)謄本、または法定相続情報一覧図の写し
  • 遺言執行者の印鑑証明書と、預金等を受け取る相続人・受遺者の印鑑証明書(いずれも発行日から6か月以内)
  • 遺言書の原本(公正証書遺言でない場合は、家庭裁判所の検認済証明書または検認調書謄本もあわせて出す。遺言執行者が遺言書で指定されていない場合は、遺言執行者選任審判謄本もあわせて出す)

B:遺言書があり、遺言執行者がいない場合

  • 被相続人の戸籍(除籍)謄本、または法定相続情報一覧図の写し
  • 預金等を受け取る相続人・受遺者の印鑑証明書(発行日から6か月以内)
  • 遺言書の原本(公正証書遺言でない場合は、家庭裁判所の検認済証明書または検認調書謄本もあわせて出す)

C:遺言書がなく、遺産分割協議書がある場合

  • 被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍(除籍)謄本と法定相続人全員の戸籍謄本、または法定相続情報一覧図の写し
  • 法定相続人全員の印鑑証明書(発行日から6か月以内)
  • 遺産分割協議書の原本(相続人全員の署名・実印の押印があるもの)

D:遺言書がなく、遺産分割協議書もない場合

  • 被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍(除籍)謄本と法定相続人全員の戸籍謄本、または法定相続情報一覧図の写し(戸籍の取得範囲は個別に問い合わせる)
  • 法定相続人全員の印鑑証明書(発行日から6か月以内)

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

相続の連絡をしたあと、口座はどうなりますか

公式の案内では、確認が取れ次第、亡くなったお客さまのすべての取引(入出金・口座振替・貸金庫など)が停止されます。引き出し・預け入れ・振込の受け取りは原則できず、口座振替による引き落としもできなくなります。家賃などの受取予定がある場合は振込指定口座の変更を、公共料金などは引落口座の変更を、早めに行うよう書かれています。融資・貸金庫・投資信託などの取引がある場合は、手続きに時間がかかるため早めに連絡します。

熊本銀行のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

熊本銀行の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

亡くなった人が、熊本銀行のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。肥後銀行、みなと銀行、北日本銀行、もみじ銀行、高知銀行などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。

よくある質問

熊本銀行の相続手続きの連絡先は何番ですか?

熊本銀行の公式の案内には、「電話(相続センター)」として0120-500-542。受付 月〜金 9:00〜15:45(土・日・祝日・12/31〜1/3を除く)。時間帯によっては混み合ってつながりにくいことがあると書かれています。受付時間や休業日は公式ページで確認してください。

熊本銀行の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?

熊本銀行の公式の案内では、相続手続に使う「相続届」「相続人確認表」は、各行所定の帳票。公式サイトに相続届の記入例がある。

熊本銀行の相続手続きに必要な書類は何ですか?

熊本銀行の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。A:遺言書があり、遺言執行者がいる場合、B:遺言書があり、遺言執行者がいない場合、C:遺言書がなく、遺産分割協議書がある場合、D:遺言書がなく、遺産分割協議書もない場合に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、熊本銀行の案内の内容をまとめています。

熊本銀行の相続手続きは、来店の予約が必要ですか?

熊本銀行の公式の案内では、公式サイトの「来店予約」から予約できる。書類を出すときは、お取引店またはお近くの本支店に連絡してから来店する。

熊本銀行の残高証明書は、どう請求しますか?

熊本銀行の公式の案内では、残高証明書は、相続人、遺言執行者、相続財産清算人等のうち1人の申し出で発行される。相続人などであることを確認する戸籍謄本や遺言書など、申し出る人の印鑑証明書と実印を用意して、お取引店に来店する。所定の「残高証明書発行依頼書」を出し、所定の手数料がかかる。

熊本銀行の相続手続きは、どれくらい日数がかかりますか?

熊本銀行の公式の案内では、書類を出したあと、不備や不足がなければ1週間程度で、指定した口座に相続預金などが振り込まれる。融資・貸金庫・投資信託などの取引がある場合は、手続きに時間がかかる。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:熊本銀行の公式サイトの相続手続きのページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。
  • 本店の所在地:第二地方銀行協会「加盟地方銀行一覧」と各行の公式サイトの記載です。

出典: 熊本銀行「相続手続のご案内」

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、熊本銀行の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日