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預貯金の相続手続き

PayPay銀行の相続手続き 必要書類・連絡先

PayPay銀行の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類を、PayPay銀行の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

PayPay銀行の案内

PayPay銀行に口座があった方が亡くなったときは、公式サイトの相続受付フォームから連絡します。内容を確認したあと、手続きの書類が送られてきます。書類を返送してから約2週間で、口座の解約や払い戻しの処理が行われます。

項目内容
金融機関PayPay銀行(ネット銀行)
相続受付フォーム公式サイトの相続受付フォームで連絡する。受付が完了するとメールで知らせる。国内からの利用に限り、日本語対応のみ。入力内容によっては、確認の電話が来ることがある
手続きにかかる日数相続手続書類は、受付から約5営業日で送られる。書類を返送し、書類が到着してから約2週間で、解約や払い戻しの処理が行われる。被相続人が契約していた商品によっては、書類のやり取りが複数回必要になったり、払い戻しに時間がかかったりすることがある。

※連絡先・受付時間・必要書類は、PayPay銀行の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前にPayPay銀行の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

PayPay銀行の相続手続きは、どんな順番で進みますか

PayPay銀行の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1相続発生のご連絡(相続受付フォームに必要事項を入力する。亡くなられた方の口座は、特定ができ次第、取引が停止される。受付時間によっては翌営業日になる)
2相続手続書類の送付(約5営業日。PayPay銀行から手続きの書類が送られる)
3相続手続書類のご返送(必要書類とあわせて返送する)
4解約・払い戻し等のお手続き(書類到着後、約2週間。書類の確認後に、口座解約や払い戻しの処理をする)

PayPay銀行の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

PayPay銀行の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

ご提出いただく書類

  • 被相続人が亡くなられたことが確認できる戸籍謄本のコピー(出生から亡くなるまでの連続したものが必要になる場合がある)
  • 相続人の戸籍謄本のコピー(被相続人の戸籍謄本より除籍されていて確認できない場合のみ)
  • 相続人の印鑑登録証明書(発行日から6か月以内の原本。相続人全員分が必要になる場合がある)
  • 法定相続情報一覧図の写しがある場合は、上の戸籍謄本等は不要

場合により提出する書類

  • 遺産分割協議書がある場合:遺産分割協議書のコピー(相続人全員の署名・捺印(実印)があること、作成年月日と預金等の相続状況が明確に記載されていること)
  • 遺言書がある場合:遺言書のコピー(形式・内容によっては受けられない場合がある。公正証書遺言は、被相続人および証人2名の署名・捺印があること。自筆証書遺言は、被相続人の自筆で署名・捺印があること、家庭裁判所の検認があること)
  • 遺言執行者が決定している場合:遺言執行者選任審判書謄本のコピーと、遺言執行者の印鑑証明書
  • 相続人に未成年者がいる場合:特別代理人選任審判書謄本のコピーと、特別代理人の印鑑証明書
  • 相続人に海外在住者がいる場合:大使館・領事館発行のサイン(署名)証明書および在留証明書のコピー
  • 相続人に相続放棄をした人がいる場合:家庭裁判所発行の相続放棄申述受理証明書のコピー

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

PayPay銀行のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

PayPay銀行の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

亡くなった人が、PayPay銀行のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。GMOあおぞらネット銀行、auじぶん銀行などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。

よくある質問

PayPay銀行の相続手続きに必要な書類は何ですか?

PayPay銀行の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。ご提出いただく書類、場合により提出する書類に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、PayPay銀行の案内の内容をまとめています。

PayPay銀行の相続手続きは、どれくらい日数がかかりますか?

PayPay銀行の公式の案内では、相続手続書類は、受付から約5営業日で送られる。書類を返送し、書類が到着してから約2週間で、解約や払い戻しの処理が行われる。被相続人が契約していた商品によっては、書類のやり取りが複数回必要になったり、払い戻しに時間がかかったりすることがある。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:PayPay銀行の公式サイトの相続手続きのページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。

出典: PayPay銀行「相続のお手続き」/PayPay銀行「必要書類(相続手続)」

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、PayPay銀行の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日