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預貯金の相続手続き

東北銀行の相続手続き 必要書類・依頼書・連絡先

東北銀行の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類・依頼書を、東北銀行の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

東北銀行の案内

東北銀行の口座名義人が亡くなったときは、相続集中センターのフリーダイヤル(0120-354-003)に電話するか、郵送で連絡します。連絡が届くと、亡くなった方の口座の入出金が止まります。書類は岩手銀行・北日本銀行・東北銀行と岩手県内の信用金庫で共通の書式が使われていますが、手続きは行庫ごとに必要です。

項目内容
金融機関東北銀行(地方銀行・本店 岩手県)
電話(相続集中センター)0120-354-003。受付 平日 9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)。被相続人名義の通帳等を用意して連絡する
郵送「郵送手続依頼書」と「相続についてのお伺い(兼相続手続開始報告書)」を印刷・記入し、必要書類を同封して送る。郵便料金は自己負担。送り先は 〒020-0822 岩手県盛岡市茶畑二丁目25番46号 東北銀行 相続集中センター
依頼書・確認表「相続手続依頼書」は岩手銀行・北日本銀行・東北銀行と岩手県内の信用金庫で共通の書式。相続手続代表者の欄は来店して手続きする人が署名・実印の押印をし、そのほかの欄は書類の区分ごとに決まった人が署名・実印の押印をする。なお9行庫が共同で手続きするわけではなく、行庫ごとに書類を出す必要がある。

※連絡先・受付時間・必要書類は、東北銀行の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前に東北銀行の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

東北銀行の相続手続きは、どんな順番で進みますか

東北銀行の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1相続発生のご連絡(フリーダイヤルまたは郵送。書類が届いた時点で、亡くなった方の口座の入出金が止まる)
2必要書類のご案内(相続の方法に応じた書類が案内される)
3書類の準備・提出
4お手続き完了

東北銀行の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

東北銀行の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

A:遺言書がなく、遺産分割協議書もない場合

  • 被相続人(亡くなられた方)の出生から死亡までの連続した戸籍謄本・除籍謄本、または法定相続情報一覧図(相続人が兄弟姉妹の場合は、被相続人の両親の出生から死亡までの連続した戸籍謄本も必要)
  • 相続人の戸籍謄本(代襲相続が発生する場合に必要。法定相続情報一覧図があれば不要)
  • 相続人全員の印鑑証明書(発行日から6か月以内)
  • 相続手続依頼書(共通書式。相続人全員の署名・実印の押印)
  • 相続手続代表者(来店者)の本人確認書類・実印
  • 相続預金の通帳・証書・キャッシュカード、貸金庫の鍵・利用カードなど

B:遺産分割協議書がある場合

  • 遺産分割協議書(相続人全員の自署・実印の押印・印鑑証明書の添付があるもの)
  • 被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本・除籍謄本、または法定相続情報一覧図
  • 当行庫の預金を受け取る相続人の印鑑証明書(発行日から6か月以内)
  • 相続手続依頼書(共通書式。預金を受け取る相続人の署名・実印の押印)
  • 相続手続代表者の本人確認書類・実印、通帳・証書・キャッシュカードなど

D:遺言書があり、遺言執行者の指定がある場合

  • 遺言書(自筆証書遺言書保管制度を利用している場合は遺言書情報証明書)
  • 検認済証明書または遺言書検認調書謄本(公正証書遺言、または保管制度を利用している場合は不要)
  • 遺言執行者選任審判書謄本(家庭裁判所が選任した場合。遺言書で指定されている場合は不要)
  • 被相続人の死亡の事実が確認できる戸籍謄本・除籍謄本、または法定相続情報一覧図
  • 遺言執行者の印鑑証明書(発行日から6か月以内)
  • 相続手続依頼書(共通書式。遺言執行者の署名・実印の押印)、遺言執行者の本人確認書類・実印、通帳・証書・キャッシュカードなど

E:家庭裁判所の調停または審判による場合

  • 遺産分割調停調書謄本(調停が成立した場合)、または遺産分割審判書謄本と確定証明書(審判が確定した場合)
  • 調停・審判で預金を受け取る方の印鑑証明書(発行日から6か月以内)
  • 相続手続依頼書(共通書式)、代表者の本人確認書類・実印、通帳・証書・キャッシュカードなど

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

東北銀行のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

東北銀行の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

亡くなった人が、東北銀行のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。北日本銀行、群馬銀行、関西みらい銀行、北海道銀行、青森みちのく銀行などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。

よくある質問

東北銀行の相続手続きの連絡先は何番ですか?

東北銀行の公式の案内には、「電話(相続集中センター)」として0120-354-003。受付 平日 9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)。被相続人名義の通帳等を用意して連絡すると書かれています。受付時間や休業日は公式ページで確認してください。

東北銀行の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?

東北銀行の公式の案内では、「相続手続依頼書」は岩手銀行・北日本銀行・東北銀行と岩手県内の信用金庫で共通の書式。相続手続代表者の欄は来店して手続きする人が署名・実印の押印をし、そのほかの欄は書類の区分ごとに決まった人が署名・実印の押印をする。なお9行庫が共同で手続きするわけではなく、行庫ごとに書類を出す必要がある。

東北銀行の相続手続きに必要な書類は何ですか?

東北銀行の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。A:遺言書がなく、遺産分割協議書もない場合、B:遺産分割協議書がある場合、D:遺言書があり、遺言執行者の指定がある場合、E:家庭裁判所の調停または審判による場合に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、東北銀行の案内の内容をまとめています。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:東北銀行の公式サイトの相続手続きのページ(PDF を含む)を2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。
  • 本店の所在地:全国地方銀行協会「地方銀行一覧」の記載です。

出典: 東北銀行「相続手続きのご案内」/東北銀行「相続手続きのご案内」(PDF)

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、東北銀行の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日