相続税の申告期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内」です
死亡後の手続き

川崎市のおくやみ窓口と、家族が亡くなったあとの市の手続き

川崎市の公式ページの記載(2026年10月26日確認)をそのまま載せています。窓口の名前、予約の要否、受付時間は市区町村ごとに違うので、行く前に公式ページで最新の案内を確かめてください。

川崎市の窓口の案内

この表は、川崎市で家族が亡くなったあとに使えるおくやみ窓口の案内と、市で済ませる手続きを、川崎市の公式ページの記載から整理したものです。

項目公式ページの記載
おくやみ窓口の案内

「おくやみコーナー」は、亡くなられた方に関する区役所での手続き等についてご案内を行う、予約制の相談窓口です。

また、各区役所の「おくやみコーナー」では、亡くなられた方に関する区役所での手続きのご案内や申請書の作成支援等を行っております。利用方法等については「おくやみコーナーのご案内」をご確認ください。

予約

来庁希望日の4営業日前の午後3時までに、電話にてご予約ください。

場所

川崎区役所 2階 区民課付近

幸区役所 1階 総合案内付近

中原区役所 4階 地域振興課付近

葬祭費

なお、会社の健康保険等の被保険者(本人)が、その資格を喪失してから3ヶ月以内に死亡した場合等には、会社の健康保険等から葬祭費に相当する給付を受けることもできます。ただし、国保と重複して受給できません。 支給金額 1人につき 50,000円

手引き

※お手元に、「おくやみガイドブック」をご用意いただきますとスムーズにご案内できます。

「おくやみガイドブック」では、亡くなられた方に関する区役所での主な手続や必要な持ち物のほか、区役所以外での主な手続についてまとめています。ぜひご活用ください。

※川崎市の公式ページを2026年10月26日に読んで、原文の1文を転記した内容です。変わることがあります。行く前に、下の公式ページで最新の案内を確認してください。

川崎市の公式ページ

川崎市のおくやみ窓口では、何をまとめて済ませられますか

おくやみ窓口(おくやみコーナー)は、家族が亡くなったあとに市区町村の窓口で必要になる手続きを、まとめて案内する窓口です。窓口の名前や、予約が要るか、どこまで一か所で済むかは市区町村ごとに違います。川崎市の案内は、上の表の「おくやみ窓口の案内」「予約」「場所」にあります。

行く前に、亡くなった人の保険証(資格確認書)やマイナンバーカード、死亡届を出したことがわかるものなど、窓口で返したり見せたりするものをそろえておくと、案内がスムーズです。何が必要かは、川崎市の公式ページと、上の表の「手引き」の冊子で確かめてください。

川崎市で死亡届はいつまでに出しますか

戸籍法には、「死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。」とあります。同じ条には、死亡地で届出をすることもできると書かれています。

葬儀会社が死亡届を代わりに出すことも多いので、まず誰が出すのかを葬儀会社に確かめてください。死亡届が受理されたあとの手続きが、次の節の窓口の手続きです。

川崎市の窓口で済ませる保険・葬祭費・印鑑登録の手続きはどれですか

川崎市の公式ページから、窓口の手続きに関する記載を抜き出しました。葬祭費は上の表にあります。

窓口で取り扱う手続きとして、公式ページには次が並んでいます。

  • 区民課関係手続 … 世帯主変更届、マイナンバーカードの返納など
  • 保険年金課関係手続 … 葬祭費の支給申請、介護保険被保険者証の返還など
  • 高齢・障害課関係手続 … 自立支援医療受給者証の返還など

保険の資格喪失や、保険証などの返還について。

  • 保険年金課関係手続 … 葬祭費の支給申請、介護保険被保険者証の返還など

印鑑登録・マイナンバーカードなどについて。

  • 区民課関係手続 … 世帯主変更届、マイナンバーカードの返納など

対象になるかどうかは、亡くなった人が加入していた制度や年齢で変わります。迷うときは、窓口で「亡くなった人の保険証に書いてある制度」を伝えると案内してもらえます。

市役所の手続きが終わったあと、相続の手続きはどう進めますか

市役所の手続きは、相続の手続きの入り口です。そのあと、亡くなった人と相続人の戸籍を集め、預貯金や不動産の名義変更に進みます。集める書類は相続手続きの必要書類一覧に、手続きごとの期限は相続手続きの期限一覧にまとめています。集めた戸籍がいつまで使えるかは相続手続きの戸籍謄本に有効期限はあるかにあります。

川崎市にある書類の請求先は、川崎市の戸籍謄本の郵送請求にまとめています。

亡くなった人が年金を受けていたときは、年金事務所への届出も要ります。川崎市の一部の区域を管轄する年金事務所は川崎年金事務所ほかです(日本年金機構の管轄区域の記載)。年金事務所の電話、予約、未支給年金と遺族年金の手続きをまとめています。

亡くなった人の預貯金は、銀行ごとに連絡先と必要書類が違います。神奈川県に本店がある横浜銀行、横浜信用金庫、川崎信用金庫などの手続きと、ゆうちょ銀行や全国の銀行の手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きにまとめています。

同じ神奈川県では、鎌倉市、秦野市、海老名市の手続きもまとめています。

よくある質問

川崎市のおくやみ窓口は、予約が要りますか?

川崎市の公式ページには、次の記載があります(2026年10月26日確認)。来庁希望日の4営業日前の午後3時までに、電話にてご予約ください。

川崎市の葬祭費はいくらですか?

川崎市の公式ページには、次の記載があります(2026年10月26日確認)。なお、会社の健康保険等の被保険者(本人)が、その資格を喪失してから3ヶ月以内に死亡した場合等には、会社の健康保険等から葬祭費に相当する給付を受けることもできます。ただし、国保と重複して受給できません。 支給金額 1人につき 50,000円

死亡届は、いつまでに出しますか?

戸籍法には、「死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。」とあります。

川崎市で、亡くなった人の国民健康保険や介護保険の手続きは何をしますか?

川崎市の公式ページには、次の記載があります。保険年金課関係手続 … 葬祭費の支給申請、介護保険被保険者証の返還など

おくやみ窓口とは何ですか?

家族が亡くなったあとに市区町村の窓口で必要になる手続きを、まとめて案内する窓口です。窓口の名前、予約の要否、対象の範囲は市区町村ごとに違います。

根拠と出典

  • 窓口・手続きの案内:川崎市の公式ページの記載を2026年10月26日に読み、原文から転記しました。公式ページに書かれていない項目は載せていません。
  • 死亡届の期限:戸籍法の条文(e-Gov法令検索)にもとづきます。

出典: 川崎市 : 「おくやみコーナー」のご案内/川崎市 : 死亡に伴う主な手続き/川崎市 : 葬祭費/戸籍法(e-Gov法令検索)

※窓口の場所・受付時間・手続きは変わることがあります。行く前に、川崎市の公式ページで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは死亡後の市区町村の手続きの案内で、個別の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各市区町村の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日