この表は、一関市にある不動産の名寄帳(固定資産課税台帳)と固定資産評価証明書を、一関市の公式ページの記載から整理したものです。他の市区町村にある不動産は、その市区町村に請求します。
| 項目 | 公式ページの記載 |
|---|---|
| 郵送の宛先 | 〒021-8501 一関市竹山町7番2号 |
| 手数料 | 固定資産課税台帳(名寄帳)の写し 1名義 300円 |
| 相続人が請求するとき | 相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本(写し)など) 法定相続人の場合…委任状(原本)の郵送は不要ですが、証明が必要な方との関係が分かる戸籍謄本の写しの画像を添付していただきます |
| 窓口の受付時間 | 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌開庁日)は、午後7時まで窓口開庁時間を延長しています。 |
※宛先・手数料・必要書類は、一関市の公式ページを2026年10月26日に読んで転記した内容です。変わることがあります。送る前に、下の公式ページで最新の案内を確認してください。
一関市の公式ページ
一関市で亡くなった親の不動産を調べるとき、名寄帳と固定資産評価証明書はどう使い分けますか
名寄帳は、同じ所有者の土地・家屋を市区町村ごとに一覧にした帳簿です。亡くなった人が一関市にどんな不動産を持っていたかを洗い出すときに使います。固定資産評価証明書は、個々の土地・建物の評価額を証明する書類で、相続登記の登録免許税の計算や、相続税の申告で評価額を確かめるときに使います。
名寄帳に載るのは、その市区町村の中にある不動産だけです。一関市以外にも不動産がありそうなときは、その市区町村にも請求します。毎年春に届く固定資産税の納税通知書にも課税対象の不動産は載りますが、通知書が見つからないときは、名寄帳で確かめる形になります。
不動産の評価額の考え方は不動産の相続税評価額の計算方法に、相続手続き全体で集める書類は相続手続きの必要書類一覧にまとめています。亡くなった人の戸籍が一関市にあるなら、一関市の戸籍謄本の郵送請求も同じ市区への請求です。
一関市で、相続人は亡くなった人の名寄帳や評価証明書を請求できますか
固定資産課税台帳の写しや証明書は、所有者(納税義務者)本人の請求が基本で、所有者が亡くなっているときは、相続人であることを戸籍などで示して請求する扱いが一般的です。何を何通そろえるかは市区町村ごとに違うため、一関市の公式ページの記載を次に載せます。
- 相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本(写し)など)
- 法定相続人の場合…委任状(原本)の郵送は不要ですが、証明が必要な方との関係が分かる戸籍謄本の写しの画像を添付していただきます
一関市へ郵送で請求するとき、手数料と同封するものは何ですか
一関市の公式ページに、手数料として次の記載があります。
- 固定資産課税台帳(名寄帳)の写し 1名義 300円
郵送の同封物について、公式ページには次の記載があります。
- 郵便で申請される方(手数料を定額小為替によりお支払いいただく場合)
- その間に証明書を申請される場合は、領収書の写しを提示(窓口申請は提示、郵便申請は写しを同封)してください。領収書の確認により証明書を交付します。
- 返信用封筒切手を貼り、申請者住所を記載したもの
申請書について、公式ページには「申請書「申請書ダウンロード」より郵便申請用の申請書をダウンロードできます。」とあります。
請求書の様式と書き方は、下に載せた一関市の公式ページで確かめてください。亡くなった人の不動産の評価額を相続税の申告に使うときの考え方は、不動産の相続税評価額の計算方法にあります。
名寄帳で不動産が見つかったあと、名義変更や売却はどう進めますか
相続した不動産の名義変更(相続登記)には期限があります。名寄帳や評価証明書で不動産の所在と評価額がわかったら、登記に必要な書類を集める段階に進みます。期限の考え方は相続登記の3年の期限に、集める書類は相続手続きの必要書類一覧にあります。
不動産を手放すか持ち続けるかも、一覧がそろってから決められます。売却を考えるときの注意点は売れない不動産を相続したときにまとめています。
よくある質問
一関市の名寄帳は、どこに郵送で請求しますか?
一関市の公式ページに、宛先として「〒021-8501 一関市竹山町7番2号」の記載があります(2026年10月26日確認)。
一関市で名寄帳や固定資産評価証明書をとるとき、手数料はいくらですか?
一関市の公式ページには、次の記載があります。固定資産課税台帳(名寄帳)の写し 1名義 300円
一関市で、相続人が亡くなった人の名寄帳を請求するときは、何が必要ですか?
一関市の公式ページには、次の記載があります。相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本(写し)など)/法定相続人の場合…委任状(原本)の郵送は不要ですが、証明が必要な方との関係が分かる戸籍謄本の写しの画像を添付していただきます
名寄帳と固定資産評価証明書は、何が違いますか?
名寄帳は同じ所有者の土地・家屋を市区町村ごとに一覧にした帳簿で、どんな不動産があるかを調べるのに使います。固定資産評価証明書は個々の不動産の評価額を証明する書類で、相続登記の登録免許税の計算などに使います。
根拠と出典
- 請求先・手数料・必要書類:一関市の公式ページの記載を2026年10月26日に読み、原文から転記しました。公式ページに書かれていない項目は載せていません。
- 名寄帳・評価証明書とは:固定資産課税台帳は地方税法に基づいて市区町村が備える帳簿です。名寄帳と評価証明書の使い分けは、市区町村の一般的な案内にもとづく説明です。
出典: 税務証明等交付申請書・委任状/地方税法(e-Gov法令検索)
※宛先・手数料・必要書類は変わることがあります。送る前に、一関市の公式ページで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。
関連ページ
地域別 名寄帳・固定資産評価証明書の請求先
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盛岡地方法務局水沢支局の郵送先・予約
不動産の相続税評価額の計算方法
路線価方式・倍率方式の仕組み
相続登記の3年の期限
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※ 本ページは名寄帳・固定資産評価証明書の請求方法の案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、司法書士・弁護士・税理士等の専門家または各市区町村の窓口にご確認ください。
最終更新日:2026年10月26日