相続税の申告期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内」です
名寄帳・評価証明書の請求

木曽岬町で相続した不動産を調べる:名寄帳・固定資産評価証明書の請求先

木曽岬町で亡くなった人が持っていた土地・建物を調べるときの請求先です。郵送の宛先は三重県桑名郡木曽岬町大字西対海地251番地 木曽岬町役場税務課、手数料は公式ページの記載をそのまま載せています(2026年10月26日確認)。

木曽岬町への郵送請求

この表は、木曽岬町にある不動産の名寄帳(固定資産課税台帳)と固定資産評価証明書を、木曽岬町の公式ページの記載から整理したものです。他の市区町村にある不動産は、その市区町村に請求します。

項目公式ページの記載
郵送の宛先

〒498-8503 三重県桑名郡木曽岬町大字西対海地251番地 木曽岬町役場税務課

手数料

〇公課証明書 土地:5筆まで300円(6筆以上1筆ごとに50円増)

相続人が請求するとき

なお、納税義務者の相続人が請求する場合は、「被相続人が死亡したことが確認できる書類および相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本、除籍謄本など)が必要です。

土地・家屋の所有者が死亡した場合であっても、その年の固定資産課税台帳上の所有者は死亡者のままです。ただし、納税義務は原則として相続人が継承することになります。

窓口の受付時間

開庁時間 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)まで

※宛先・手数料・必要書類は、木曽岬町の公式ページを2026年10月26日に読んで転記した内容です。変わることがあります。送る前に、下の公式ページで最新の案内を確認してください。

木曽岬町の公式ページ

木曽岬町で亡くなった親の不動産を調べるとき、名寄帳と固定資産評価証明書はどう使い分けますか

名寄帳は、同じ所有者の土地・家屋を市区町村ごとに一覧にした帳簿です。亡くなった人が木曽岬町にどんな不動産を持っていたかを洗い出すときに使います。固定資産評価証明書は、個々の土地・建物の評価額を証明する書類で、相続登記の登録免許税の計算や、相続税の申告で評価額を確かめるときに使います。

名寄帳に載るのは、その市区町村の中にある不動産だけです。木曽岬町以外にも不動産がありそうなときは、その市区町村にも請求します。毎年春に届く固定資産税の納税通知書にも課税対象の不動産は載りますが、通知書が見つからないときは、名寄帳で確かめる形になります。

不動産の評価額の考え方は不動産の相続税評価額の計算方法に、相続手続き全体で集める書類は相続手続きの必要書類一覧にまとめています。亡くなった人の戸籍が木曽岬町にあるなら、木曽岬町の戸籍謄本の郵送請求も同じ市区への請求です。

木曽岬町で、相続人は亡くなった人の名寄帳や評価証明書を請求できますか

固定資産課税台帳の写しや証明書は、所有者(納税義務者)本人の請求が基本で、所有者が亡くなっているときは、相続人であることを戸籍などで示して請求する扱いが一般的です。何を何通そろえるかは市区町村ごとに違うため、木曽岬町の公式ページの記載を次に載せます。

  • なお、納税義務者の相続人が請求する場合は、「被相続人が死亡したことが確認できる書類および相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本、除籍謄本など)が必要です。
  • 土地・家屋の所有者が死亡した場合であっても、その年の固定資産課税台帳上の所有者は死亡者のままです。ただし、納税義務は原則として相続人が継承することになります。
  • 翌年以降については、12月末日までに相続登記を行った場合は、登記簿上の所有者が納税義務者となりますが、12月末日までに相続登記を行わなかった場合は、現に土地・家屋が所有している人(通常、相続権のある方)が納税義務者になります。

木曽岬町へ郵送で請求するとき、手数料と同封するものは何ですか

木曽岬町の公式ページに、手数料として次の記載があります。

  • 〇公課証明書 土地:5筆まで300円(6筆以上1筆ごとに50円増)

郵送の同封物について、公式ページには次の記載があります。

  • 本人、代理人とも、運転免許証など本人確認ができる書類の写しを同封してください。
  • 手数料分の定額小為替を郵便局にてお求めください。
  • 申請者の宛先を記入し、切手を貼付してください。

請求書の様式と書き方は、下に載せた木曽岬町の公式ページで確かめてください。亡くなった人の不動産の評価額を相続税の申告に使うときの考え方は、不動産の相続税評価額の計算方法にあります。

名寄帳で不動産が見つかったあと、名義変更や売却はどう進めますか

相続した不動産の名義変更(相続登記)には期限があります。名寄帳や評価証明書で不動産の所在と評価額がわかったら、登記に必要な書類を集める段階に進みます。期限の考え方は相続登記の3年の期限に、集める書類は相続手続きの必要書類一覧にあります。

不動産を手放すか持ち続けるかも、一覧がそろってから決められます。売却を考えるときの注意点は売れない不動産を相続したときにまとめています。

同じ三重県では、津市、鈴鹿市、松阪市の請求先もまとめています。

よくある質問

木曽岬町の名寄帳は、どこに郵送で請求しますか?

木曽岬町の公式ページに、宛先として「〒498-8503 三重県桑名郡木曽岬町大字西対海地251番地 木曽岬町役場税務課」の記載があります(2026年10月26日確認)。

木曽岬町で名寄帳や固定資産評価証明書をとるとき、手数料はいくらですか?

木曽岬町の公式ページには、次の記載があります。〇公課証明書 土地:5筆まで300円(6筆以上1筆ごとに50円増)

木曽岬町で、相続人が亡くなった人の名寄帳を請求するときは、何が必要ですか?

木曽岬町の公式ページには、次の記載があります。なお、納税義務者の相続人が請求する場合は、「被相続人が死亡したことが確認できる書類および相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本、除籍謄本など)が必要です。/土地・家屋の所有者が死亡した場合であっても、その年の固定資産課税台帳上の所有者は死亡者のままです。ただし、納税義務は原則として相続人が継承することになります。

名寄帳と固定資産評価証明書は、何が違いますか?

名寄帳は同じ所有者の土地・家屋を市区町村ごとに一覧にした帳簿で、どんな不動産があるかを調べるのに使います。固定資産評価証明書は個々の不動産の評価額を証明する書類で、相続登記の登録免許税の計算などに使います。

根拠と出典

  • 請求先・手数料・必要書類:木曽岬町の公式ページの記載を2026年10月26日に読み、原文から転記しました。公式ページに書かれていない項目は載せていません。
  • 名寄帳・評価証明書とは:固定資産課税台帳は地方税法に基づいて市区町村が備える帳簿です。名寄帳と評価証明書の使い分けは、市区町村の一般的な案内にもとづく説明です。

出典: 税に関するよくある質問/町税に関する証明/地方税法(e-Gov法令検索)

※宛先・手数料・必要書類は変わることがあります。送る前に、木曽岬町の公式ページで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは名寄帳・固定資産評価証明書の請求方法の案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、司法書士・弁護士・税理士等の専門家または各市区町村の窓口にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日