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預貯金の相続手続き

三菱UFJ銀行の相続手続き 必要書類・依頼書・残高証明書・予約

三菱UFJ銀行の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類・依頼書・来店予約を、三菱UFJ銀行の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

三菱UFJ銀行の案内

三菱UFJ銀行の口座名義人が亡くなったときは、公式サイトの「相続手続きをWebで申し込む」(24時間受付)か、相続オフィスのフリーダイヤル(0120-391-034)で連絡します。受付後に、手続きと用意する書類が郵送で案内されます。

項目内容
金融機関三菱UFJ銀行(都市銀行)
Web受付公式サイトの「相続手続きをWebで申し込む」から、亡くなったお客さまについて知らせる。24時間受付で、受付結果は後日メールで届く。手続きと必要書類は郵送で案内され、届くまで1週間程度かかる。取引店が不明な場合はWeb受付の対象外
電話(相続オフィス)0120-391-034。受付 月〜金 9:00〜16:00(土・日・祝日・12/31〜1/3を除く)。休日明けや平日の正午前後はつながりにくいことがある。事情を聞いたうえで折り返し電話がある
来店お近くの支店に来店して連絡する
依頼書・確認表「相続届」は三菱UFJ銀行所定の書類で、相続の連絡を受け付けたあとに「各種証明書」などとあわせて郵送(または店頭で手渡し)される。
来店予約店頭窓口で書類を出すときや残高証明書を頼むときは、公式サイトの「店舗検索・ご来店予約」から予約する。予約がないと、後日の案内になることがある。
残高証明書残高証明書等を頼むには、先に相続発生の連絡が必要。連絡のときに希望を伝える。発行手数料は、残高証明書が1通770円、経過利息計算書が1通2,200円、取引推移表が1か月330円(いずれも税込)。依頼書の受付後、3〜4週間程度で郵送される。
手続きにかかる日数すべての必要書類を提出してから約2週間で、指定の方法で支払われる。ローン・融資や運用性商品、貸金庫など預金以外の取引があるときは、さらに日数がかかることがある。

※連絡先・受付時間・必要書類は、三菱UFJ銀行の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前に三菱UFJ銀行の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

三菱UFJ銀行の相続手続きは、どんな順番で進みますか

三菱UFJ銀行の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1相続発生のご連絡(Web受付、電話、来店のいずれか。亡くなったお客さまの通帳・キャッシュカードなど、取引内容がわかるものを用意する)
2必要書類の準備(所定の「相続届」「各種証明書」などが郵送または店頭で渡される。あわせて提出する書類を用意する)
3書類の提出(書類の原本を、返信用封筒で相続オフィス宛に送る。戸籍謄本などは確認後すみやかに返送される)
4払い戻し等の手続き(すべての必要書類を提出してから約2週間で、指定の方法で支払われる)

三菱UFJ銀行の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

三菱UFJ銀行の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

遺言書がある場合に用意する書類

  • 相続届(三菱UFJ銀行所定。遺言執行者、受遺者の署名・捺印(実印)が必要)
  • 遺言書(自筆証書遺言書保管制度を使っている場合を除き、家庭裁判所の検認済証明書もあわせて用意する。紙の書面で発行・交付された正本または謄本が必要)
  • 戸籍謄本等
  • 印鑑証明書(発行日から6か月以内。遺言執行者、受遺者)
  • 通帳(証書)・キャッシュカード・貸金庫の鍵など

戸籍謄本の範囲

  • 亡くなったお客さまの出生から死亡までの連続した戸籍謄本等と、法定相続人を確認できるすべての戸籍謄本等が必要
  • 遺言書があるときは、戸籍謄本等を省略できる場合がある
  • 「法定相続情報一覧図の写し」(法務局が発行する認証文付きの書類の原本)を出す場合は、戸籍謄本の提出は原則不要
  • 配偶者と子どもが相続人の場合は、被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本と、被相続人の戸籍から除籍されている相続人の現在の戸籍謄本(または戸籍抄本)

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

相続の連絡をしたあと、振込や引き落としはどうなりますか

三菱UFJ銀行の公式の案内では、亡くなった方の口座は、相続手続が終わるまで、引き出しも預け入れもできません。振込の受け取りも原則できず、口座振替でのお引き落としもできなくなります。家賃などの受け取り予定がある場合は振込指定口座の変更を、公共料金などは引落口座の変更を、早めに行うよう書かれています。

三菱UFJ銀行のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

三菱UFJ銀行の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

亡くなった人が、三菱UFJ銀行のほかにも口座を持っていたときは、金融機関ごとに連絡して手続きをします。三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行などの手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きから探せます。

よくある質問

三菱UFJ銀行の相続手続きの連絡先は何番ですか?

三菱UFJ銀行の公式の案内には、「電話(相続オフィス)」として0120-391-034。受付 月〜金 9:00〜16:00(土・日・祝日・12/31〜1/3を除く)。休日明けや平日の正午前後はつながりにくいことがある。事情を聞いたうえで折り返し電話があると書かれています。受付時間や休業日は公式ページで確認してください。

三菱UFJ銀行の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?

三菱UFJ銀行の公式の案内では、「相続届」は三菱UFJ銀行所定の書類で、相続の連絡を受け付けたあとに「各種証明書」などとあわせて郵送(または店頭で手渡し)される。

三菱UFJ銀行の相続手続きに必要な書類は何ですか?

三菱UFJ銀行の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。遺言書がある場合に用意する書類、戸籍謄本の範囲に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、三菱UFJ銀行の案内の内容をまとめています。

三菱UFJ銀行の相続手続きは、来店の予約が必要ですか?

三菱UFJ銀行の公式の案内では、店頭窓口で書類を出すときや残高証明書を頼むときは、公式サイトの「店舗検索・ご来店予約」から予約する。予約がないと、後日の案内になることがある。

三菱UFJ銀行の残高証明書は、どう請求しますか?

三菱UFJ銀行の公式の案内では、残高証明書等を頼むには、先に相続発生の連絡が必要。連絡のときに希望を伝える。発行手数料は、残高証明書が1通770円、経過利息計算書が1通2,200円、取引推移表が1か月330円(いずれも税込)。依頼書の受付後、3〜4週間程度で郵送される。

三菱UFJ銀行の相続手続きは、どれくらい日数がかかりますか?

三菱UFJ銀行の公式の案内では、すべての必要書類を提出してから約2週間で、指定の方法で支払われる。ローン・融資や運用性商品、貸金庫など預金以外の取引があるときは、さらに日数がかかることがある。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:三菱UFJ銀行の公式サイトの相続手続きのページを2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。

出典: 三菱UFJ銀行「相続のお手続き」/三菱UFJ銀行「相続のお手続き ご用意いただく書類」

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、三菱UFJ銀行の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日