相続税の申告期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内」です
死亡後の手続き

十和田市のおくやみ窓口と、家族が亡くなったあとの市の手続き

十和田市の公式ページの記載(2026年10月26日確認)をそのまま載せています。窓口の名前、予約の要否、受付時間は市区町村ごとに違うので、行く前に公式ページで最新の案内を確かめてください。

十和田市の窓口の案内

この表は、十和田市で家族が亡くなったあとに使えるおくやみ窓口の案内と、市で済ませる手続きを、十和田市の公式ページの記載から整理したものです。

項目公式ページの記載
おくやみ窓口の案内

十和田市では、ご逝去に伴うご遺族の様々な手続きをスムーズにご案内できるよう、「おくやみコーナー」を開設しています。

これにより、ご遺族の方の「必要な手続きがわからない」といった不安感の解消、「何度も名前や住所を書かなければいけない」といった負担の軽減を図ります。(自署等が必要な場合もあります。)

予約

※おくやみコーナーは事前予約制です。

事前予約により、住所・氏名・生年月日等の基本情報をあらかじめ申請書に印字しますので、書類の記入を省略できます。

死亡届

お亡くなりになったかたの氏名・生年月日・住所・亡くなった日・死亡届の届出地

※十和田市の公式ページを2026年10月26日に読んで、原文の1文を転記した内容です。変わることがあります。行く前に、下の公式ページで最新の案内を確認してください。

十和田市の公式ページ

十和田市のおくやみ窓口では、何をまとめて済ませられますか

おくやみ窓口(おくやみコーナー)は、家族が亡くなったあとに市区町村の窓口で必要になる手続きを、まとめて案内する窓口です。窓口の名前や、予約が要るか、どこまで一か所で済むかは市区町村ごとに違います。十和田市の案内は、上の表の「おくやみ窓口の案内」「予約」にあります。

行く前に、亡くなった人の保険証(資格確認書)やマイナンバーカード、死亡届を出したことがわかるものなど、窓口で返したり見せたりするものをそろえておくと、案内がスムーズです。何が必要かは、十和田市の公式ページで確かめてください。

十和田市で死亡届はいつまでに出しますか

戸籍法には、「死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。」とあります。同じ条には、死亡地で届出をすることもできると書かれています。

葬儀会社が死亡届を代わりに出すことも多いので、まず誰が出すのかを葬儀会社に確かめてください。死亡届が受理されたあとの手続きが、次の節の窓口の手続きです。

十和田市の窓口で済ませる保険・葬祭費・印鑑登録の手続きはどれですか

十和田市の公式ページから、窓口の手続きに関する記載を抜き出しました。

窓口で取り扱う手続きとして、公式ページには次が並んでいます。

  • 書類記入の負担を軽減します
  • 死亡後の必要な手続きをまとめて受付できます
  • その他の手続きがある場合は、職員が担当課へご案内します。

保険の資格喪失や、保険証などの返還について。

  • 市民課で発行可能な証明書の発行、国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険の被保険者証等の返還受付、葬祭費の申請などの手続きなど

対象になるかどうかは、亡くなった人が加入していた制度や年齢で変わります。迷うときは、窓口で「亡くなった人の保険証に書いてある制度」を伝えると案内してもらえます。

市役所の手続きが終わったあと、相続の手続きはどう進めますか

市役所の手続きは、相続の手続きの入り口です。そのあと、亡くなった人と相続人の戸籍を集め、預貯金や不動産の名義変更に進みます。集める書類は相続手続きの必要書類一覧に、手続きごとの期限は相続手続きの期限一覧にまとめています。集めた戸籍がいつまで使えるかは相続手続きの戸籍謄本に有効期限はあるかにあります。

十和田市にある書類の請求先は、十和田市の戸籍謄本の郵送請求と十和田市の名寄帳・固定資産評価証明書の請求にまとめています。

亡くなった人が年金を受けていたときは、年金事務所への届出も要ります。十和田市の区域を管轄する年金事務所は八戸年金事務所です(日本年金機構の管轄区域の記載)。年金事務所の電話、予約、未支給年金と遺族年金の手続きをまとめています。

亡くなった人の預貯金は、銀行ごとに連絡先と必要書類が違います。青森県に本店がある青森みちのく銀行などの手続きと、ゆうちょ銀行や全国の銀行の手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きにまとめています。

同じ青森県では、青森市、八戸市、弘前市の手続きもまとめています。

よくある質問

十和田市のおくやみ窓口は、予約が要りますか?

十和田市の公式ページには、次の記載があります(2026年10月26日確認)。※おくやみコーナーは事前予約制です。/事前予約により、住所・氏名・生年月日等の基本情報をあらかじめ申請書に印字しますので、書類の記入を省略できます。

死亡届は、いつまでに出しますか?

戸籍法には、「死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。」とあります。

十和田市で、亡くなった人の国民健康保険や介護保険の手続きは何をしますか?

十和田市の公式ページには、次の記載があります。市民課で発行可能な証明書の発行、国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険の被保険者証等の返還受付、葬祭費の申請などの手続きなど

おくやみ窓口とは何ですか?

家族が亡くなったあとに市区町村の窓口で必要になる手続きを、まとめて案内する窓口です。窓口の名前、予約の要否、対象の範囲は市区町村ごとに違います。

根拠と出典

  • 窓口・手続きの案内:十和田市の公式ページの記載を2026年10月26日に読み、原文から転記しました。公式ページに書かれていない項目は載せていません。
  • 死亡届の期限:戸籍法の条文(e-Gov法令検索)にもとづきます。

出典: おくやみコーナー/戸籍法(e-Gov法令検索)

※窓口の場所・受付時間・手続きは変わることがあります。行く前に、十和田市の公式ページで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは死亡後の市区町村の手続きの案内で、個別の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各市区町村の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日