相続税の申告期限は「死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内」です
死亡後の手続き

旭川市のおくやみ窓口と、家族が亡くなったあとの市の手続き

旭川市の公式ページの記載(2026年10月26日確認)をそのまま載せています。窓口の名前、予約の要否、受付時間は市区町村ごとに違うので、行く前に公式ページで最新の案内を確かめてください。

旭川市の窓口の案内

この表は、旭川市で家族が亡くなったあとに使えるおくやみ窓口の案内と、市で済ませる手続きを、旭川市の公式ページの記載から整理したものです。

項目公式ページの記載
おくやみ窓口の案内

死亡の事実を知った日から7日以内(届出は死亡の事実を知った日を1日目として数えて、7日目までにしてください。(7日目が「旭川市の休日」の場合は翌開庁日までです。)) に、市区町村役場への届出が必要です。「ご遺族のお手続きのご案内」もご覧ください。

「おくやみガイドブック」では市役所における様々なお手続き(健康保険資格確認証等の返却や未支給年金請求など)について、各担当窓口やお手続きに必要な持ち物をご案内しています。

受付時間

午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く。)毎週木曜日は午前8時45分から午後7時まで(ただし国民年金業務を除く。)

午前8時45分から午後5時15分まで(11月2日以降は午前9時から午後5時まで)※土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)

死亡届

亡くなったことによって年間保険料額が変更になる場合は、次の例外を除き、死亡届出をした月の翌月又は翌々月に相続人等へ「後期高齢者医療保険料額変更決定通知書」が送付されます。

4月から6月までに死亡した被保険者の方のうち、死亡届出日が6月末日頃を過ぎた場合は、7月中旬に死亡した被保険者宛に「後期高齢者医療保険料額決定通知書」が送付されます。その後、死亡届出日の翌月又は翌々月に相続人等へ「後期高齢者医療保険料額変更決定通知書」が送付されます。

葬祭費

亡くなられた方が旭川市の国民健康保険に加入されていた場合は、葬祭を行う方に葬祭費(3万円)が支給されます。

亡くなられた方が、旭川市の後期高齢者医療制度に加入されていた場合は、葬祭を行う方に葬祭費(3万円)が支給されます。

手引き

「おくやみガイドブック」では市役所における様々なお手続き(健康保険資格確認証等の返却や未支給年金請求など)について、各担当窓口やお手続きに必要な持ち物をご案内しています。

※おくやみガイドブックで特定した必要な手続きは各担当窓口で行っていただきます。

※旭川市の公式ページを2026年10月26日に読んで、原文の1文を転記した内容です。変わることがあります。行く前に、下の公式ページで最新の案内を確認してください。

旭川市の公式ページ

旭川市のおくやみ窓口では、何をまとめて済ませられますか

おくやみ窓口(おくやみコーナー)は、家族が亡くなったあとに市区町村の窓口で必要になる手続きを、まとめて案内する窓口です。窓口の名前や、予約が要るか、どこまで一か所で済むかは市区町村ごとに違います。旭川市の案内は、上の表の「おくやみ窓口の案内」「受付時間」にあります。

行く前に、亡くなった人の保険証(資格確認書)やマイナンバーカード、死亡届を出したことがわかるものなど、窓口で返したり見せたりするものをそろえておくと、案内がスムーズです。何が必要かは、旭川市の公式ページと、上の表の「手引き」の冊子で確かめてください。

旭川市で死亡届はいつまでに出しますか

戸籍法には、「死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。」とあります。同じ条には、死亡地で届出をすることもできると書かれています。

葬儀会社が死亡届を代わりに出すことも多いので、まず誰が出すのかを葬儀会社に確かめてください。死亡届が受理されたあとの手続きが、次の節の窓口の手続きです。

市役所の手続きが終わったあと、相続の手続きはどう進めますか

市役所の手続きは、相続の手続きの入り口です。そのあと、亡くなった人と相続人の戸籍を集め、預貯金や不動産の名義変更に進みます。集める書類は相続手続きの必要書類一覧に、手続きごとの期限は相続手続きの期限一覧にまとめています。集めた戸籍がいつまで使えるかは相続手続きの戸籍謄本に有効期限はあるかにあります。

旭川市にある書類の請求先は、旭川市の戸籍謄本の郵送請求と旭川市の名寄帳・固定資産評価証明書の請求にまとめています。

亡くなった人が年金を受けていたときは、年金事務所への届出も要ります。旭川市の区域を管轄する年金事務所は旭川年金事務所です(日本年金機構の管轄区域の記載)。年金事務所の電話、予約、未支給年金と遺族年金の手続きをまとめています。

亡くなった人の預貯金は、銀行ごとに連絡先と必要書類が違います。北海道に本店がある北海道銀行、北洋銀行などの手続きと、ゆうちょ銀行や全国の銀行の手続きは、金融機関別 預貯金の相続手続きにまとめています。

同じ北海道では、小樽市、千歳市、恵庭市の手続きもまとめています。

よくある質問

旭川市の葬祭費はいくらですか?

旭川市の公式ページには、次の記載があります(2026年10月26日確認)。亡くなられた方が旭川市の国民健康保険に加入されていた場合は、葬祭を行う方に葬祭費(3万円)が支給されます。/亡くなられた方が、旭川市の後期高齢者医療制度に加入されていた場合は、葬祭を行う方に葬祭費(3万円)が支給されます。

死亡届は、いつまでに出しますか?

戸籍法には、「死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。」とあります。

おくやみ窓口とは何ですか?

家族が亡くなったあとに市区町村の窓口で必要になる手続きを、まとめて案内する窓口です。窓口の名前、予約の要否、対象の範囲は市区町村ごとに違います。

根拠と出典

  • 窓口・手続きの案内:旭川市の公式ページの記載を2026年10月26日に読み、原文から転記しました。公式ページに書かれていない項目は載せていません。
  • 死亡届の期限:戸籍法の条文(e-Gov法令検索)にもとづきます。

出典: 死亡届・おくやみ/おくやみ/戸籍法(e-Gov法令検索)

※窓口の場所・受付時間・手続きは変わることがあります。行く前に、旭川市の公式ページで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは死亡後の市区町村の手続きの案内で、個別の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各市区町村の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日