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預貯金の相続手続き

ゆうちょ銀行の相続手続き 必要書類・依頼書・予約・連絡先

ゆうちょ銀行の預貯金の相続手続きの連絡先と、必要書類・依頼書・来店予約を、ゆうちょ銀行の公式サイトの記載(2026年10月26日確認)からまとめました。

ゆうちょ銀行の案内

ゆうちょ銀行の貯金の名義人が亡くなったときは、お近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口か、相続コールセンター(0120-312-279)に申し出ます。申し出た貯金口座には停止設定が行われ、そのあと「相続確認表」を出して、案内された必要書類を窓口に提出する流れです。

項目内容
金融機関ゆうちょ銀行
相続コールセンター(フリーダイヤル)0120-312-279。受付 9:00〜17:00(土・日・祝日・12月31日〜1月3日を除く)
窓口お近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口。名義人が亡くなったことを申し出ると、貯金口座に停止設定が行われる
Web・アプリ「相続Web案内サービス」または「ゆうちょ手続きアプリ」でも手続きを始められ、窓口へ行く回数を通常より減らせる(利用には一定の条件がある)
依頼書・確認表手続きの書類は「相続確認表」で、公式サイトからPDFをダウンロードできる。ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にも用意されている。A4サイズの白紙に印刷し、感熱紙は使わない。
来店予約ゆうちょ銀行・郵便局では、比較的時間のかかる手続きは、事前に予約した人を優先して案内している。予約がないと案内まで時間がかかり、窓口の混雑によっては後日の来店を頼まれることがある。ゆうちょ銀行の店舗は専用サイトから予約し、郵便局は一部の局だけが予約を受け付けるため、希望の郵便局に問い合わせる。
手続きにかかる日数相続払戻金は、貯金払戻証書または通常貯金口座で受け取る場合は約1〜2週間、他の金融機関の口座で受け取る場合は約3〜4週間で入金または振り込まれる。書類に不備があるときや手続きが混み合っているときは、さらに時間がかかることがある。

※連絡先・受付時間・必要書類は、ゆうちょ銀行の公式サイトの案内(2026年10月26日確認)から転記しています。取引の内容によって書類が変わるため、手続きの前にゆうちょ銀行の公式ページか窓口で最新の案内を確認してください。

ゆうちょ銀行の相続手続きは、どんな順番で進みますか

ゆうちょ銀行の公式の案内に書かれている相続手続きの流れは次のとおりです。最初の連絡先は、上の表にまとめています。

順番内容
1相続のお申し出(貯金窓口か相続コールセンターに、名義人が亡くなったことを伝える。申し出た口座は停止設定になる)
2「相続確認表」の準備(遺言書等の有無、亡くなった方・手続きする方・すべての相続人の情報、ゆうちょ銀行の口座情報、相続払戻金の受取方法を記入する。裏面の「貯金等照会書(相続用)」もあわせて記入する)
3「相続確認表」の提出(ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口)
4必要書類の準備(相続Web案内サービスなら、Web上で必要書類を確認して印刷できる。窓口に確認表を出した場合やアプリで手続きした場合は、提出後約1〜2週間で貯金事務センターから郵送で案内が届く)
5書類の提出(準備した必要書類の原本を貯金窓口に出す。戸籍謄本などの返却を希望するときは申し出る)
6相続払戻金の受け取り

ゆうちょ銀行の相続手続きでは、どんな書類が要りますか

ゆうちょ銀行の公式の案内では、必要書類は遺言書や遺産分割協議書の有無などによって変わります。自分の場合に当てはまるものを見てください。

遺言書がない場合に用意する書類(例)

  • 亡くなられた方の婚姻(初婚、未婚の場合は16歳)から死亡までの連続した戸籍謄本
  • 亡くなられた方の預金通帳等
  • 相続人の印鑑登録証明書
  • 遺産分割協議書(ある場合)
  • 相続払戻金を受け取る相続人の実印

遺言書がある場合に用意する書類(例)

  • 亡くなられた方の婚姻(初婚、未婚の場合は16歳)から死亡までの連続した戸籍謄本
  • 亡くなられた方の預金通帳等
  • 遺言書(自筆証書遺言・秘密証書遺言は検認済みのもの)。電磁的記録で作成された公正証書遺言は、公証役場で受け取った書面を出す
  • 相続人・遺言執行者の印鑑登録証明書
  • 相続人・遺言執行者の実印
  • 遺言執行者選任審判書(遺言執行者が家庭裁判所に選任された場合)

被相続人の出生から死亡までの戸籍は、複数の市区町村に分かれていることがあります。地域別 戸籍謄本の郵送請求に、請求先と手数料をまとめています。

他の金融機関の口座で相続払戻金を受け取ると、手数料はかかりますか

ゆうちょ銀行の公式の案内には、相続払戻金を他の金融機関の口座への振り込みで受け取る場合は、振込金額に応じて所定の料金(5万円以上は880円、5万円未満は660円)がかかると書かれています。払戻金額から振込料金を差し引いた金額が振り込まれ、払戻金額が50,660円〜50,879円のときは、振込料金660円がかかります。

ゆうちょ銀行のほかの口座や、口座以外の手続きはどうしますか

ゆうちょ銀行の口座の手続きと並行して、年金・健康保険・水道などの手続きもあります。市区町村の窓口の手続きは地域別 家族が亡くなったあとの市の手続き、年金は年金事務所別 家族が亡くなったあとの年金の手続き、預金の払い戻しが遺産分割の前にできるかは相続した預金口座の凍結解除と払い戻し手続きにあります。

よくある質問

ゆうちょ銀行の相続手続きの連絡先は何番ですか?

ゆうちょ銀行の公式の案内には、「相続コールセンター(フリーダイヤル)」として0120-312-279。受付 9:00〜17:00(土・日・祝日・12月31日〜1月3日を除く)と書かれています。受付時間や休業日は公式ページで確認してください。

ゆうちょ銀行の相続手続の依頼書はどこで手に入りますか?

ゆうちょ銀行の公式の案内では、手続きの書類は「相続確認表」で、公式サイトからPDFをダウンロードできる。ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にも用意されている。A4サイズの白紙に印刷し、感熱紙は使わない。

ゆうちょ銀行の相続手続きに必要な書類は何ですか?

ゆうちょ銀行の公式の案内では、遺言書や遺産分割協議書の有無などで必要書類が変わります。遺言書がない場合に用意する書類(例)、遺言書がある場合に用意する書類(例)に分けて書かれています。このページの「どんな書類が要りますか」に、ゆうちょ銀行の案内の内容をまとめています。

ゆうちょ銀行の相続手続きは、来店の予約が必要ですか?

ゆうちょ銀行の公式の案内では、ゆうちょ銀行・郵便局では、比較的時間のかかる手続きは、事前に予約した人を優先して案内している。予約がないと案内まで時間がかかり、窓口の混雑によっては後日の来店を頼まれることがある。ゆうちょ銀行の店舗は専用サイトから予約し、郵便局は一部の局だけが予約を受け付けるため、希望の郵便局に問い合わせる。

ゆうちょ銀行の相続手続きは、どれくらい日数がかかりますか?

ゆうちょ銀行の公式の案内では、相続払戻金は、貯金払戻証書または通常貯金口座で受け取る場合は約1〜2週間、他の金融機関の口座で受け取る場合は約3〜4週間で入金または振り込まれる。書類に不備があるときや手続きが混み合っているときは、さらに時間がかかることがある。

根拠と出典

  • 連絡先・手続きの流れ・必要書類:ゆうちょ銀行の公式サイトの相続手続きのページ(PDF を含む)を2026年10月26日に読み、書かれていることを転記しました。
  • 公式で確かめられなかった項目:公式の案内に書かれていなかった項目は、推測で補わず載せていません。

出典: ゆうちょ銀行「ゆうちょの相続手続き」/ゆうちょ銀行「相続」/ゆうちょ銀行「相続確認表」(PDF)

※連絡先・受付時間・必要書類は変わることがあります。手続きの前に、ゆうちょ銀行の公式サイトで最新の案内を確認してください。本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。

関連ページ

※ 本ページは預貯金の相続手続きの案内で、個別の相続の判断を行うものではありません。個別の事情による結論は、各金融機関の窓口、または司法書士・弁護士・税理士等の専門家にご確認ください。

最終更新日:2026年10月26日